空 き 家 管 理 促 進 ネ ッ ト ワ ー ク

 家余り1,000万戸時代に立ち向かおう!


2023年、住宅総数が世帯数に対し、約1,000万戸も余る時代が到来します。

国立社会保障・人口問題研究所によれば、23年は日本の世帯数が5,419万とピークを迎え、

減少が始まる節目となるようです。人口が減っても長寿化や生涯未婚率の上昇から一人暮らしが広がり、

世帯数だけは増えてきましたが、転機が訪れるのです。

これは新築中心、質より量という高度成長期のモデルからモデルチェンジできていない点にも

問題があるようです。基本的性能が新築物件と比べ劣る物件がほとんどとなり、

国内の住宅市場で既存住宅のシェアは約14%程度に過ぎず、

既存住宅が低性能・不人気のままなら、空き家の増加に拍車がかかりそうです。


空き家問題はまだまだ終わりませんね・・・


 空き家問題トピックス  認知症高齢者、自宅の売却難題 2040年に280万戸予測も」

認知症を患う人が所有する住宅が今後、急増する見通しです。

民間の予測では、2040年に現状より約27%増の280万戸になります。

認知症になると自宅の売却が難しくなり、介護費用の捻出に資産を有効活用できない恐れがあります。

貯金などと異なり、一部だけ処分を認めるといった措置も取りにくいです。

資産の管理を子に任せる家族信託の活用などの対策が急務です。

第一生命経済研究所が住宅・土地統計調査や世帯数の将来推計、年齢別などの認知症有病率から試算しました。

認知症の人が所有する住宅は18年時点で210万戸と既に総住宅の3%強を占め、

21年に221万戸、40年には280万戸に増えるそうです。

認知症で意思能力を失うと、自宅売却は基本的にできなくなります。

成年後見制度を使えば認められる例はありますが、最高裁判所によると、

20年末時点の利用者は23.2万人のみです。制度の認知度の低さや手続きの複雑さが敬遠されているもようです…

 実家の周辺は空き家だらけ

  先日、実家の母との電話で実家周辺の変化について話題になりました。

お向かいには認知症を患っている(らしき)ご老人が一人暮らしをされていましたが、

自宅近くで交通事故に遭い亡くなられ、今は空き家になりそのままの状態。

他方、お隣には一人暮らしの老人が数年間在宅介護をしつつ居住されていましたが、

数か月前に亡くなり、最近空き家が取り壊された後、新しい家が2軒建ったのだそうです。

社会問題になっている介護・認知症と空き家の問題。案外、近場で起きている問題なのだと感じました。

                               ~全国空き家管理促進ネット様より引用~

 このような理由でご自宅の管理に不安を抱えていませんか?

   高齢者向け住宅・施設への入所が決まった

   手術・入院のため長期で不在になる

   両親と同居することになり実家が空き家になる

   遺産分割に時間がかかり誰も管理していない

   実家を相続したが住む予定がない

   海外赴任・転勤のため長期で不在になる

   新しく家を建てたので以前の家が空き家になる

      「特定空き家」に指定されないか心配


年齢とともに

「ご自身の生活」や「周囲の環境」が

少しずつ変化していきます。


弊社は

お客様 お一人 お一人に合った

サポートをご提案させていただきます。


ご自宅の管理でお悩みでしたら

お気軽にご相談ください。


 空き家の問題

   現在、全国的に空き家が増加し社会問題となっています。

   放置された空き家は…

    害虫の住みかとなったり 周囲の景観を損なったり

    建物の老朽化が進むことで倒壊する恐れもあります。

   空き家を管理することができない所有者様に代わって

    私たちが丁寧に管理させていただきます。

   弊社は「全国空き家管理促進ネットワーク」の会員です。

       

           

空き家の劣化が早いのはなぜ??


 ① 家の異変に気付きづらい

     当たり前のことですが、空き家には人が住んでいません。

    なのでもし、家で雨漏りなどのトラブルがあっても早急に

    対処することはできません。久しぶりに空き家の様子を見に

    行ったら、劣化が進んでとんでもないことになっていたとい

    うケースも珍しくありません。定期的に様子を確認できるよ

    うに、空き家管理のサービスがあります。


 ② 害虫や害獣が住み着く

     人の住んでいない空き家には自然と害虫や害獣が集まって

    きます。特に害獣は空き家の屋根裏に侵入してしまうこと

    が多いです。屋根裏が安全なところであると確認した場合

    そこに住み続けてしまうのです。排泄などもするため天井

    が腐ってしまい、屋根裏が病原菌で溢れかえってしまう、

    なんてこともあります。

③ 換気ができていないことで湿気がたまる

   空き家の劣化の一番の原因は「湿気」だと言われています。

  私たちは当たり前のように家の換気を行っていますが、換気の

  出来ない空き家には湿気がたまり、湿気がたまった部屋の木材

  は腐ります。結果的にどんどん劣化は進んでいってしまいます。


 ④ 水回りの劣化や破損

   実は、水道管は使っている時よりも使わなくなった方が、

  劣化の進行が早くなるのです。長く使われていない水道管は

  錆びてしまい、さらに水道管に残っていた水が全て乾燥して

  しまうので、下水管の空気が流れ込んでくることがあります。

  また、水道管に害虫やネズミなどが入り込んでしまうことも

  あります。



 ⑤ 不法侵入により家の中を荒らされる

    空き家の不法侵入による被害は頻繁に発生しています。

   監視の目が薄い空き家は不法侵入されやすく、気が付いたら

   人が住み着いていた、なんてケースも珍しくありません。

   そのためにも定期的な様子の確認は欠かせません。

 「空き家」・「特定空き家

        まず初めに、空き家とは一般的に「誰も住んでいない家」のことをいいます。その他にも、電気、ガス、水道が一年間使用されていない

  場合も「空き家」になってしまいます。


  空き家を放置すると場合によっては「特定空き家」になってしまうかもしれません。

 特定空き家とは、国土交通省が示している基本指針であり、今から紹介する4つの項目のいずれかに該当する

 空き家のことです。


 ①倒壊等著しく保安上危険となるおそれのある状態

  ・建物の破損、門や看板などの倒壊の危険性がある状態のこと。

 ②著しく衛生上有害となるおそれのある状態

  ・汚物の異臭やごみの放置で、害獣などが繁殖し、衛生上有害となる恐れのある状態のこと。

 ③適切な管理が行われないことにより著しく景観を損なっている状態

  ・建物に落書き、立木の繁殖、景観に関するルールに著しく適合しない状態のこと。

 ④その他周辺の生活環境の保全を図るために放置することが不適切である状態

  ・立木が近隣に散乱したり、動物の鳴き声や糞尿、不審者の侵入や落雪の危険性など、

   近隣住民の生活に悪影響を及ぼしている状態のこと。

 特定空き家に指定されると・・・

  自治体から改善の「勧告」を受けます。それにより「住宅用地の特例措置」の対象

 から除外され、固定資産税の優遇処置が適用されなくなり、固定資産税額はおおよそ

 更地状態と同等の、最大6倍となる場合があります。さらに、自治体からの「命令」

 に応じずに違反となった場合、最大50万円以下の過料が科せられてしまいます。

 どうしたら指定を解除できるの?

  特定空き家に指定される要因となった不適切な箇所を改善すれば、特定空き家から

 除外されます。

 そうなる前に!

  そうなる前にぜひ、大和建設の空き家管理サービスをご検討ください!

 皆様の大切なご実家、マイホームを責任をもって大和建設が管理します☺

 空き家管理 対応エリア




花巻市全域 ~ 北上市 

空き家管理を承っております。


地域に根ざした私たちが

皆様の大切なお家を

管理させていただきます。

           

 空き家管理 サービス内容

  皆様のご実家やマイホームへの思い入れに応える充実のサービスが満載です。

  「丁寧・こだわりの管理」で安心をお届けします。

 

 動画で管理作業の様子をご覧いただけます。

           

 空き家管理に関するQ&A

Q、空き家管理とは、どんなサービス?

A、住んでいる方が高齢で、施設への入所が決まり、住人がいなくなってしまった家や

   新しく家を建て、以前の家に住む人がいなくなったなど様々な理由で「空き家」になった所有者様に代わり

   その家を管理させていただくことです。もちろん、管理以外にも「解体」「有効活用」まで

   ご提案させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。


Q、主にどんなことをするの?

A、通気や換気をし、不要な湿度を取り除き、建材の腐敗を予防します。水道についても、キッチン、トイレ、

   浴室などしっかり水が流れるか、排水は正常に行われているかなどチェックします。

   また、室内を点検し、天井や壁に破損がないか、雨漏りしてないか確認します。

   家の周辺につきましても、外壁や塀などに破損がないか、

   庭木や雑草のメンテナンスが必要ではないか丁寧にチェックします。


Q、費用はどれくらいかかるの?

A、管理する内容により、料金が異なりますので、下記の基本プランを参考にしていただければ幸いです。

           

 空き家管理 料金プラン

   基本プランをご紹介します。

   月に一度訪問し、管理をさせていただきます。

   お客様のご要望に合わせてプランを作成することも可能ですのでお気軽にご相談ください。

   ※ 契約期間は原則として3ヶ月以上となります。

   ※ 敷地面積が100坪もしくは延床面積が50坪を大幅に上回る場合は、別途お見積りさせていただきます。


 空き家管理 オプション

   オプションは、契約後、必要になった時点でお申し込みいただくことも可能です。

           

 ご依頼の流れ

           

 よくあるご質問

Q:申込みから作業開始まではどのくらいかかりますか?

A:お打合せ後、ご入金が完了すれば、当月からでも作業を開始できます。


Q:契約期間の定めはありますか?

A:原則3ヶ月以上ですが、単発でのご依頼も承ります。ご相談ください。


Q:支払はどのような方法によりますか?

A:「銀行振込」もしくは「口座振替」によりお支払いください。


Q:サービスの開始にあたって現地での立会は必ず必要ですか?

A:原則としてお願いをしておりますが、難しい方については、メール・電話等によりお打合せを進めさせていただきます。

   お気軽にお申し付けください。


Q:電気・水道・ガスの契約は必要ですか?

A:ガスは休止してください。

   水道・電気は、通水などの作業をご希望される場合、使用できる状態にしてください。


Q:火災保険は必要ですか?

A:火災保険の付保をお願いいたします。ご希望のお客様には保険代理店をご紹介いたします。


Q:荷物はどうすればよいですか?

A:貴重品、生鮮食品以外のお荷物は残されたままでも結構です。


Q:古くなったアパートや長屋を所有し、入居者を募集していない物件があります。管理をしてもらえますか?

A:入居者の方へ配慮しながら、空室の管理をさせていただきます。お気軽にお問合せください。


Q:空き家管理の依頼を停止したい場合はどうすればよいですか?

A:サービス停止希望の前々月までにご連絡ください。

           

 空き家管理、最近のトラブル事案

 現場で実際にあった事案

●不法投棄の被害者に!?

 GWに帰省したタイミングで、母親が相続したという土地の様子を家族で見に行く事に。現地に着くと一帯には廃材が

 背丈以上の高さまで積まれ、正に開いた口が塞がらず・・・。       

 つい先日の話なので、これから色々な所に問合せ等の対応を行う所ですが・・・

 定期的な見回りが大切だと身に沁みました!!

 ≪見守りについて≫

 電力、ガス、新聞など様々な有力企業、団体などが見守りサービスを含め模索中。

 ただし、今のところ小回りのきく、我々のような業者の方がお客様にご評価頂いていると感じます。


●給湯器の水漏れ

 寒波が襲った2月、お客様宅で給湯器の配管が凍って、破損してしまいました。ご近所の人が気づきご連絡をください

 ました。ご親切にも、その方が止水栓を閉めてくださったことで、管理スタッフが急行する事態は防げました。

 日頃から、ご近所の方との挨拶やコミュニケーションは大切ですね。


●夏の終わり、秋に発生するカビ

 フローリングや畳に白いもやの様なカビが生えることがあります。

 カビは梅雨時期に生えるイメージの方も多いかと思いますが、実は夏の終わりから、秋(9月頃)に発生するケースも

 少なくありません。梅雨時の湿度が夏の暑さを経て、繁殖につながるのでしょうか…注意が必要です。


●ガレージの扉や物置小屋のトタン屋根が、春の強風時にうるさいと近隣からのクレーム

 音についてのクレームは時々あります。特に空き家は、持ち主の方が不在のため、普段出ない騒音に気づかないこと

 もあるので注意が必要ですね



 スタッフ紹介


空き家のお悩み お気軽にご相談ください。


「草刈り」「庭木の剪定」「お掃除」など

お客様のご要望に合わせたプランをご提案します。


私たちが

皆様の大切なお家を

丁寧に管理させていただきます。       

           

 空き家問題 [ 解決の総合窓口 ] として

  空き家のお悩み 何でもご相談ください!

 「空き家管理」はもちろん、「売却」「リフォーム」「解体」など、様々な面からサポートいたします。

  ご相談・お見積は無料です。お気軽にご連絡ください。


ご依頼いただいたお宅を定期的に訪問し、換気・通水・草刈り・目視確認など管理作業を行います。

作業後は、点検結果などを記載した写真付きの報告書をお送りします。

                      お客様のご要望に合わせてプランを作成することができますので、お気軽にご相談ください。

       

弊社の関連会社(大和住建)にて「宅地建物取引業」の免許を受けています。

不動産の売却は、適正な価格を知り、売却活動を進めることが重要です。

                      売却をお考えのお客様は、安心してご相談ください。


空き家を活用する場合、リフォーム・リノベーションが必要になることが大半です。

弊社は、一級建築士事務所です。住宅のリフォームや外構工事などお任せください。

                      お見積は無料です。


老朽化した建物は、倒壊することは稀であっても、屋根や外壁が飛散したりするなど、事故につな

がる可能性があります。建物再生の見込みがない場合には、早めに解体することも一考です。

                      弊社では、建設業許可の「解体工事業」許可を得ています。

                      解体をお考えのお客様は、ご相談ください。